ハロー! RENOVATION

神奈川県鎌倉市七里ガ浜

猫棲む一軒家をシェア

七里ガ浜のサンクチュアリで何が生まれるだろうか?!

江ノ電、七里ガ浜駅。やはりシーサイドのイメージが強いでしょうか。アマルフィのパスタ、珊瑚礁のカレー、あるいはビルズのパンケーキ、素敵な飲食店がたくさんありますね。「スラムダンクの踏切」はいつも海外の人たちでいっぱい、また週末は海沿いのフリーマーケットが盛り上がっています。

そんな七里ガ浜駅から歩いてすぐの所に、とっても静かな場所があります。踏切もないところから線路を横切り、けもの道のような路地を通って、とある一軒家にたどり着く感覚は「サンクチュアリ」の発見。そんな物件オーナーにお住まいのSさんは、ご自宅の「一部開放」を検討されています。これはSさんにとっても、また新たにプロジェクトに参加してくれる方にとっても、次の「働き方」や「場の過ごし方」を実践してみる試みです。

発想は「海の近くで働いてみたい」といった気軽なところからで大丈夫です。同じ一軒家をシェアすることで何が生まれるか、この試みに参加いただける方、ぜひ手を挙げてください!

ABOUT
オーナーのSさん(男性)は、とにかく面白いことが好き。「ハロー!RENOVATION」に注目してくれたのも、まずは「面白そう」だったから。ただ、この感覚は日頃エンジニアとして新しいモノを生み出すSさんにとっては最重要な視点なのかもしれません。サーフィンもただただ好きで波に乗っているといえば本当だし、でもそれが良い刺激になって仕事にも活かされているのも事実とのこと。Sさんにとっては、単純に静かで落ち着いて作業ができるだけが、ベストな仕事環境とは限らないのです。

玄関に入ると、渋い木の格子戸がまず出迎えてくれます。Sさんいわく、猫の脱走対策で古い建具をDIYで取り付けたとのこと。ここの住民はSさんと猫1ぴきです。約10年前に購入されたお家は、当初から内装のところどころが凝ったつくり。大人なインテリアです。

一部開放する予定のお部屋は1階の2部屋。新たにサッシに鍵を追加し、外からそれぞれ出入りができるように変更される計画です。そのため一般的なシェアオフィスよりも、より独立した使い方も可能なのです。Sさんは、同じ一軒家という近しい距離感から、それぞれの部屋単体は独立している、両方の感覚をうまくバランス調整できるような相互関係を目指しています。ただし同時に静かな住環境は近隣さんも含めて守る必要があるため、利用要件としては平日の日中(具体的な時間は要相談)を想定されています。

それから2階のリビングはスペシャルです。大きなデッキに面して、目の前には七里ガ浜の水平線が一望できます。2階以上はオーナーさんの居住スペースでもありますが、契約者さんには適宜リビングやデッキもコミュニケーションの場にされたいとSさんは考えられています。

間取りとしてはごく一般的な一軒家を、どうシェアするか問題。皆さんの柔軟なアイデアを募集します!新しい「働き方」か、はたまた新しい「場の過ごし方」か。もしくは、もっと気軽に「仲間募集!」ということでもあります。海近オフィスで仕事をしたいなぁと思っている方、それはそれで、まずは手を挙げてみてください。
物件詳細
所在 ---
交通 江ノ電「七里ガ浜」駅徒歩3分
土地面積 --- 権利・契約種類 ---
礼金 相談 敷金 相談
管理費又は共益費 --- 償却 ---
建物構造・規模 木造2階建て 間取り 3LDK(うちシェアスペースは2室)
現況 オーナー居住中 引渡し日 ---
地目 --- 容積率 80%
建ぺい率 40% 用途地域 第一種低層住居専用地域
建築年月 平成6年 取引様態 ---
情報更新日 --- 次回更新予定日 ---
備考 シェアスペース1:11.5㎡(想定賃料:¥60,000)
シェアスペース2:9.6㎡(想定賃料:¥50,000)

オーナーからのメッセージ

エンジニアとして独立し、機械設計などの仕事をしています。サーフィンが好きなこともあり、この家に住んでいます。海にいる時間に、ふと仕事のアイデアが出てくることがあります。おそらく黙々とデスクの前にいる状況とは違う環境が「刺激」になっているのだろうと思います。今回、同じ家の一部を共有したいと考えたのも、この「刺激」を得られるのではないかと考えたためです。直接の仕事での協業でなくとも、相互に得られる何かが生まれたら面白いなぁと考えています。もちろん協業できる仲間になったら最高です。

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