ハロー! RENOVATION

鎌倉市腰越

毎日が休日、魔法の古民家

ファンディングへ向かうプロジェクト開始!

プロジェクトリーダーの活動

訪れてみるとわかります。この古民家で過ごす時間は、朝でも昼でも夜でも「休日」なんです。
ぐるっと縁側に囲まれいろんな場所でくつろげる佇まいと、腰越が醸し出すのんびりとしたまちの雰囲気。夜になると静けさの中に、虫の音と波の音。こんな居場所での時間をもつことができたら最高ですね。

オーナーさんは、一緒にこの場所を活用していくメンバーを募集することで、この建物・庭を維持していくことを選びました。キーワードは「FOLK」。家族で大事にしてきたこの場をまちに開き、腰越によって育てられたこの古民家の時間を、腰越のまち・ひとに返していく。そんなコンセプトに共感いただけるプロジェクトメンバーを募集します。すでに事業を起こされている方のひとつの場としても、これからアイデアを実現していく方のチャレンジの場としても活用ください。
この場を利用するみんなでが、共有・共存できる場を一緒につくっていきしょう。

※オーナーからのコメント・場のコンセプトシートは、STEP1ページ最下部にあるPDFをご参照ください。

ABOUT
鎌倉市腰越。しらすが有名な漁師のまち。江ノ島電鉄が唯一路面電車になる区間であり、商店街のノスタルジック感がたまらない、ある意味とても江ノ電らしいまち。そんな腰越の駅から徒歩4分。ちょうど漁師まちの雰囲気と、閑静な住宅地の中間くらいに、もうすぐ築100年を迎える、魔法の古民家があります。

最初に訪問したのは夏の初め頃。建物に入った瞬間から「あー、夏休みだー」と感じてしまう空気感に満ち溢れていました。蝉の声が響き渡り、縁側には燦々とした陽射し。エアコンを使うことなく、木製建具を開け放って流れる自然な海風。縁側でスイカを食べたり、畳の上に寝転がって本を読んだり、そのまま昼寝したり。そして、夜になると虫の音と遠くの波の音まで聞こえちゃいます。そう、妄想通りの休日がここにはあるんです。あっという間に魔法にかけられてしまいました。

もともとは大きな敷地に3棟の家が建っていて、この建物はその真ん中にありました。今はなくなった母屋に生活の機能がまとまっていたため、この建物は真ん中に和室があり、その周りを縁側が囲んでいるだけというシンプルな機能の構成に。その後、ここをより独立した住宅として使うようになって、西側にキッチンとダイニングスペース、東側に洋室が増築されて今の形になっています。

木製建具をガラガラっと開ける玄関スペースは、なぜか畳。その奥は縁側の板の間。でもこれが違和感なく馴染んでいて、お隣さんが訪ねて来たらその畳の間に腰をおろしてちょっと話せるエントランスリビングみたいな場所になっています。
その玄関を上がって左に入ると、メイン空間となっている和室のスペース。二つの間が続いていますが、合計でなんと22.5畳の広さ。ここに押入れと床の間もあり、押入れからは小屋裏に上がれる隠れ階段があるんです。そして、この広々とした和室の周りを、幅が約1.5mもある縁側が囲んでいます。縁側はぐるぐるっと回れるようになっていて、子供たちが鬼ごっこするのに最適なプランです(笑)縁側は美しい造作の木製建具で大きく開けることができ、開け放つと縁側も和室も外になったような感覚になります。
前述の通り、キッチンダイニングスペースは西側に(すこし床の高さが下がっているのも実によい感じ)、個室となる洋室が東側に増築されて、生活部分を担ってくれていることが、この真ん中の広々としたスペースを、広々としたまま使えることにつながっているようですね。
これらすべての要素が、毎日が休日なんだと感じされる魔法になっているのかもしれません。

ちなみに、この建物のさらに奥にも現在1棟の古家が建っていますが、こちらは解体予定。建物の奥に大きな外のスペースが生まれるので、西側の縁側やキッチンからつながる場所として、道路からは奥まったより静かな場所として、建物と一緒に活用していくことができます。

この古民家を受け継いだオーナーの皆さんは、歴史あるまちと建物にしか存在しないこの豊かな時間と空間を、自分たちの居場所だけではなく、地域の皆さんにも愛される場所として利用していくアイデアを探しています。オーナーと一緒に使っていくもよし、空いている時間を借りるもよし。新しく生まれる奥のスペースに、古民家と一緒に使えるような機能を持ち込んでもよし。「毎日が休日」となるこの空気感をより豊かにするような使い方を考えていきましょう。
物件詳細
所在 ---
交通 江ノ島電鉄「腰越」駅徒歩4分
土地面積 --- 権利・契約種類 ---
礼金 相談 敷金 相談
管理費又は共益費 --- 償却 ---
建物構造・規模 木造・平屋建て 間取り 3DK+縁側
現況 空き家(オーナー利用あり) 引渡し日 相談
地目 --- 容積率 200%
建ぺい率 60% 用途地域 第一種住居地域
建築年月 --- 取引様態 媒介
情報更新日 --- 次回更新予定日 ---
備考

オーナーからのメッセージ

私たちが育った腰越にある古民家を残したい!

古都・鎌倉には、多くの古民家があります。
人々の歴史を暖かく見つめて来た古民家の多くは、町の財産と言っても過言ではない素晴らしいものばかり。しかし、相続などの流れの中で失われて行くことも少なくありません。
今回のプロジェクトを提案させていただいている私たちも、そんな古民家を壊すのか?残すのか?の選択を迫られました。

出した答えは、「この古民家を残して、古民家が見守ってきた腰越のまちを盛り上げたい!」ただ、古民家を残すには大きな問題がいくつもあります。税金や築100年という老朽化からくる修繕費。古い住宅街にある。という事。

現在、この古民家を含む180坪の敷地に、人々、家族、民族という意味を含む「FOLK」という名前をつけて維持していこうと決心しました。その中の一つのコンテンツとして、古民家の裏に建っているもう一棟を解体し、その一部で家族との時間を共有出来るキャンピングカービジネスも予定しています。

腰越のまちを盛り上げていくには、さらに一緒にこの場を活用していく仲間が必要です。私達の想いを共有出来るようなプロジェクト・アイデアを募集していきたいと思います。

古民家のある腰越は、昔ながらの人の暖かさと静けさを持ったまちです。
ゆったりとした時間の中で、大切な事を再確認出来るような場所だと思っています。こんなまちにある「FOLK」で皆さんのビジネスアイデアを実現させてみませんか?

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