空き家と仕事
-自分らしい移住のかたち-
三重県南伊勢町

自分の家のように誰もが気軽に過ごせる街づくり!
商店街復活を目指す『うみべのいえプロジェクト』

商店街復活を目指す『うみべのいえプロジェクト』

プロジェクトの概要

みなさん初めまして~!三重県南伊勢町のむすび目Co-workin西岡奈保子です!
名古屋から南伊勢町に移住して3年目。まだまだ南伊勢町初心者の私ですが、南伊勢町に
移住したばかりの方や昔から住んでいる方と一緒に五ヶ所地域の商店街復活プロジェクトを立ち上げました!

かつては造船業で栄えた海に囲まれたエリア。昔の賑わいを取り戻したい。

『海がある暮らしを楽しむ』をキーワードに、南伊勢町五ヶ所元町エリア=『みんなが気軽に入れるうみべのいえ』と捉え、エリアの中に部屋(=お店)を作っていきたい。
自分の家のように気軽に、自由に街を往来してほしい。
そんな想いでプロジェクトをスタートします!!

今回のプロジェクトの場所は、過疎地域の中の“都市部”
写真①元町エリア上空

写真①元町エリア上空

五ヶ所は南伊勢町の中でも、役場・郵便局・銀行・スーパー・病院などが集まっていて生活するのにとても便利な集落です。今でも38集落の中で最も住んでいる人が多いのです!
まさに過疎地の中の“都市部” その五ヶ所の中でも、三方を海に囲まれた出島のような場所が、今回のプロジェクトの要である「元町エリア」です。
昔は造船業や真珠養殖業の方が沢山行き来し、下駄の音で夜もうるさいほどだったそうです。かつて人でにぎわっていた商店街。映画館や駄菓子屋、小売店がたくさんあったと町の方から聞きました。
今ではそのたくさんあったお店たちはシャッターで閉まっていて昼間でも人が歩いていません。

写真②シャッター街の写真

写真②シャッター街の写真

この場所が人が歩く町に変えることができるのか…わくわくします!
活動詳細ページでこのプロジェクトに対する想いや今後の動きをシェアしていきます! ぜひご覧ください!

プロジェクトリーダー

西岡
奈保子
コミュニティデザインこどものめ代表。
2018年に名古屋から南伊勢町へ移住。大学は建築を専攻。オフィスデザイナー、保育園運営の営業を経て、保育園コンサルタントとして独立。南伊勢町では移住定住コーディネーターとして「コミュニティデザイン」をキーワードに移住者と街の人がつながる場づくりを目指している。南伊勢町と愛知県の2拠点で活動中。

三重県南伊勢町
空き家再生プロデューサー

南伊勢町での暮らし、私たちがサポートします。
西川 百栄
西岡 奈保子