ハロー!RENOVATION

まちづくり参加型クラウドファンディング

地元民も秘境という、たった2軒の集落を宿に

楢山集落-Narayama ”Planetary” Village-プロジェクト【購入型】

Episode 2 ①:100年ぶりの蔵の片付け

プロジェクトの核であり、このクラウドファンディング のメインである宿泊棟。その1棟目が、母屋の隣に立つ”蔵”です。 いまからおよそ120年ぐらい前に建てられたのではないか、と推測されるこの蔵は、醤油や味噌、米や漬物などの食の貯蔵、米の貯蔵、その他の民具などの倉庫として使われてきました。

もっとみる

Episode 1 ③ 360年の歴史を刻む家から紐解くvol.3

楢山プラネタリーヴィレッジ宿泊棟のフロントとして、また、ワークショップスペースとしても活用しようと考えている土間。 このスペースには、もともと馬小屋と厠(かわや:トイレ)がありました。

もっとみる

Episode 1 ② : 360年の歴史を刻む家から紐解くvol.2

この写真は、母屋のリノベーションで出てきた床板を干しているところです。これらは、宿泊棟リノベーションで使うために大切に保管。

もっとみる

Episode 1 ①: 360年の歴史を刻む家から紐解く vol.1

上海から西会津に帰ってきて約5年経った2017年の夏、まず最初に着手したのは、私の住む母屋のリノベーションでした。 この母屋は、楢山プラネタリーヴィレッジ宿泊棟のフロント機能と、私が住む住居機能、そして将来的にはアーティストインレジデンスも整備したいと考えている、ヴィレッジの拠点施設です。

もっとみる

Episode 0 : はじまりは、、、、いつ??

楢山"プラネタリー"ヴィレッジが動き出したのは、今から20年前の1999年3月。大学の卒業研究のテーマを楢山集落にしよう、と思い立った時のことです。いや、もっと正確に言えば、高校の進路選択でデザイン大学の建築系コースを志望した際の動機に、「楢山に何かつくりたい」と書いていたようです。もしかしたら、3歳の頃、祖母に「この家はお前が継ぐんだぞ」と言われた時、いやむしろ生まれる前から!?プロジェクトは始まっていたのかもしれません。 上の絵は、大学の卒業研究の際に描いた、楢山集落の平面図です。

もっとみる
お金でサポートする(リターン選択)