
教授:吉原 勝己
株式会社スペースRデザイン 代表取締役
NPO法人福岡ビルストック研究会 理事長
福岡県中小企業家同友会ソーシャルビジネス委員会まちづくりビジネス本部長
九州DIYリノベWEEK主宰
九州大学大学院人間環境学府 非常勤講師
九州産業大学建築都市工学部「不動産学入門」非常勤講師
東京大学ものづくり未来人研究会研究員
新福岡県住生活基本計画策定検討委員会委員
長崎県住宅政策懇談会委員
吉原住宅を継ぎ、2003年から賃貸リノベーション事業に取り組む。その過程、ひとのつながりに着目し経年優価「ビンテージビル」概念を確立。 その象徴、築63年「冷泉荘」は文化発信・地域交流の拠点となり「福岡市都市景観賞」受賞。空き家を社会課題ビジネスととらえ44棟再生。空き家・団地、商店街再生でも活動中。
受講生の声
工務店勤務
A・Tさん
30代
空きビル再生の魔術師による“経年優価“という魔法に惹かれました。 建築業界の人間として、DIYリノベで行われている既存建物再生へのアプローチについて、我々の常識とは一線を画すものである気がして、どんなものか触れてみたかったので受講しました。 共感デザインはまちづくりだけでなくどんな場所や仕事にも応用できると思いますし、専門技術や資本も必要ありません。 そして、とにかくそこに集まる人がステキです。「言語化すれば必ず叶う」という吉原教授の教えのもと、勤め先でも“共感不動産“の事業立ち上げを準備中です。
不動産管理会社代表
K・Hさん
40代
今まで賃貸住宅の空室対策といえば、多くは賃料の見直し・設備に追加や改修が主ですが、「コーポ江戸屋敷」はそこに住む人が「心地がいい」と思えることはなにかを考え、人が心地いいと思えることは普遍的であり、それは人々共感となりやがて物件がブランド化してく、過程を学ぶことができました。 今までそのような取り組みをしている方のセミナーで勉強し、その時はわかったような気がしても実際にどうすればいいのか分からずに立ち止まってしまうことが多くありましたが、今回のゼミはより核心にせまる、今後の指針になる学びが御座いました。
不動産業
T・Yさん
40代
学びあいの場として、大変ありがたく参加させていただいております。特に今季は、ゼミの皆様に、自分のフィールドにお越しいただき、ビジョン、プランを伝えする機会をいただきました。
準備は大変でしたが、その経験を経て得たものはかなり多かったと思っております。引き続きどうぞ宜しくお願い致します。