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チャレンジキッチンの先駆者、東村奈保さんと語る、アフターコロナにおける「食」×「まちづくり」の可能性とは?

■いまだから「食」でできることとは?
道明寺天満宮門前プロジェクト。
イベント第2弾は、神戸から多様な「シェアリングサービス」を手掛ける株式会社ヒトトバ 代表取締役COO・東村奈保氏をゲストに迎えます。

■チャレンジキッチンからまちに賑わいを。
道明寺で挑戦する「チャレンジキッチンで創業支援」を東村さん、そして全国からのイベント参加者のアイディアを交えディスカッション。
天満宮前の古民家をリノベーションし、地ビール醸造所、チャレンジキッチン、レンタルスペース、観光案内所に。4機能の化学反応から、歴史深い地域に新しい賑わいをもたらす‟まちの案内所”をみんなでつくります。

■道明寺天満宮門前プロジェクトとは?
地域の人にも知られていない魅力的なスポットや歴史文化を発信。古民家を“まちの案内所”に生まれ変わらせるのは、地域を知り尽くす最強タッグ。建設業・不動産業を営み市民主体のまちづくりをプロデュースする西村剛氏、道明寺まちづくり協議会会長・森田剛浩氏、そして道明寺天満宮宮司・南坊城光興氏。
地域内外からの新たな仲間とともに、集って、飲んで、食べて、歩く、まちの風景を変え、古き良いものと未来への可能性が交差する場をつくり出します。

■こんな方におすすめ
✔マルシェなど食をテーマとしたまちづくりに興味がある
✔チャレンジキッチンの事業について知りたい
✔空き家再生・利活用を学びたい
✔ボトムアップ型の市民主体まちづくりに参加したい
✔リノベーションを通した場づくり、まちづくりに関わりたい
✔大阪エリアのエリアリノベーションに興味がある

■お申込
https://hello-renovation.jp/event/form/506
※お申込には「ハロー! RENOVATION」へのご登録(無料)が必要です。

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チャレンジキッチンの先駆者、東村奈保さんと語る、アフターコロナにおける「食」×「まちづくり」の可能性とは?
■日 時:2021年4月27日(火)19:00~21:00
■参加費:無料
■主 催:一般社団法人とこなり/株式会社ヒトトバ/株式会社エンジョイワークス
■参加方法:zoom(お申込みいただいた方に参加方法をご案内します)
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<登壇者>
◆東村奈保 氏
株式会社ヒトトバ 代表取締役COO/NPO法人ソーシェア 代表理事
神戸生まれ、神戸育ち。2013年2月「シェアで社会問題を解決する」をテーマにNPO法人ソーシェアを設立、 翌年よりシェアハウス事業を始める。2014年12月、神戸元町商店街にモノづくりクリエーターの展示販売シェアスペース「TuKuRu-ツクル-」の運営を開始。2017年4月、株式会社ヒトトバを設立。神戸元町5丁目にて、ひとつの店舗をシェアすることで誰もがお店を持てるしくみを取り入れた「シェアキッチン ヒトトバ」の運営を開始。
2019年1月、朝、昼、夜とお店が変わる、あさ・ひる・よる モトヤオヤをオープン。2019年12月神戸市東灘区に「シェアキッチン ヒトトバ岡本店」(FC店)をオープン。
https://www.hito-to-ba.com

◆西村 剛 氏
es.NiShiMURA 株式会社西村興産 代表取締役
1962年大阪府生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。ハウスメーカー勤務後大阪府藤井寺市にて家業を引き継ぎ現在に至る。リーマンショック後、地元で業を継続するためにはエリア活性は不可欠と認識。長屋等を中心に企画からデザイン・建築・リーシング・管理まで請負。現場は自転車で30分以内とし、まったくもって井の中の蛙を目指す。

◆森田 剛浩 氏
道明寺まちづくり協議会 会長
ニューヤマザキデイリーストア道明寺駅前店代表。1997年、先代の酒販店をヤマザキ系コンビニエンスストアに業態変化し、現在に至る。
2001年、(社)藤井寺青年会議所第31代理事長を拝命。2003年、藤井寺市こども会育成連絡協議会に入会。各役員を歴任し、現在運営専務に就任。
2013年、道明寺まちづくり協議会を設立、会長に就任。等、各事業を開催し道明寺周辺のまちづくり活動に邁進中。
2020年、道明寺駅周辺まち整備協議会を設立、会長に就任。道明寺駅周辺のハード整備を目指す。

◆南坊城 光興 氏
道明寺天満宮 宮司
創建から1400年以上の歴史をもつ道明寺天満宮の嗣子として生まれる。大学で歴史を学び、神職資格を取得。
太宰府天満宮での修行ののち累代の道明寺天満宮にて平成25年に宮司となる。
年間に多くの祭典があるなか、道明寺天満宮手づくりの市を始め、座学とワークショップが一体となった「宮子屋(みやこや)」を始める。
神社界においても青年神職の集まりである神道青年全国協議会の会長を2年間務め、全国3500人の青年神職のトップとして活躍した。
地域のまちづくりにも積極的に携わり、「まちづくりの中心に神社を」を提唱している。

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