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「大山詣り」の魅力とは?先導師さんと令和の大山詣りを考える会議!


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■申込み  
https://ewform.enjoyworks.jp/index.php?id=912
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■あなたなら、どんな人とどんな大山を楽しみますか?
江戸の人口が100万人と言われた江戸時代、その5分の1にあたる年間20万 人もの人が訪れた大山。
人々は、同業者や地域の人たちによる「講」と呼ばれるコミュニティをつくり、江戸から近い観光地として人気だった大山へお詣りに訪れていました。
長年大山に関わってこられた産業能率大学の古賀先生に大山詣りとはなにかを お話しいただいた後に、そんなに多くの人が訪れていた大山の魅力は何なのか?大山講の人たちは大山でなにをしていたのかなど、先祖代々大山講を受け入れてきた先導師の方々にお話しいただきます。
講の人々の大山の楽しみ方を知った上で、現代の私たちがより大山を楽しむ「令和の大山詣り」を皆さんで考えましょう!
※先導師:宿坊または宿坊のご主人を指し、文字通り参詣者を大山阿夫利神社まで導く神職。参詣の勧誘や宿の提供、寺社への道案内などを主な仕事とし、今でいうツアーコンダクターの役割を担っています。

■大山これから会議とは
全ての道は大山(おおやま)に通ず。江戸の人口が100万人だった江戸時代中期、毎年20万もの人々が訪れた大山。日本人が数千年祈りを捧げてき信仰の地であり、行楽の山です。
令和の今も多くの方々を惹きつける大山ですが、観光地としてさらなる可能性を秘めていると考えています。
大山に関心を持っていただいた皆さんとワークショップ等を通じ、観光エリアとしての課題解決、魅力向上、活性化を図っていきます。
https://hello-renovation.jp/oyama

■当日内容
・大山これから会議とは、これからの取組みについて
・トークセッション~大山詣り・大山講とは~

■申込み  
https://ewform.enjoyworks.jp/index.php?id=912
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「大山詣り」の魅力とは?
先導師さんと令和の大山詣りを考える会議!
■日 時:11月1日(火)19:00~20:30
■参加費:無料
■参加方法:Zoom配信(お申込みいただいた方に参加方法をご案内します)
主催:大山これから会議
協力:次世代まちづくりスクール

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