投資型 愛ある団地ファンド5号大阪島本
優先劣後構造(劣後出資割合17.4%、劣後出資額2,500,000円)
大阪駅まで約20分。徒歩で暮らしが完結する街に、愛ある団地を!
好評をいただいている“愛ある団地再生”シリーズ第六弾が始動。
今回の舞台は、大阪東部の中心都市・大東市の「住道駅前住宅」です。その一室を丁寧にリノベーションし、12ヶ月での再販と想定利回り6%を目指します。
施工は、数々の収益マンションのバリューアップや新築マンション建設など、豊富な事業実績を持つ「近藤建設工業」(大阪市中央区)。日々の暮らしに必要なものが徒歩圏に揃う“生活完結型”の街に、“憧れの団地ライフ”を創出します。
本事業の対象地最寄り駅周辺の街並み
愛ある団地ファンドリノベーション事例(3号大阪豊中/4号大阪島本)
本ファンドでは不動産のプロである事業者が劣後割合約18%で投資参加。万が一、損失が発生した場合、まずは劣後出資者が損失を負担することで、優先出資者の元本毀損リスクを軽減する設計となっています。
さらに、万が一予定どおりに売却できない場合に備え、特定の売却先との基本合意を締結。優先出資者へ年率2%相当の配当を確保できる価格での売却を予定しています。
ただし、今後の市場状況や売却先の事情、その他の予見しえない要因により、売却条件が変更されたり、売却自体が完了しなかったりするリスクもございます。そのため、元本の返還および分配金の支払いを保証するものではありません。

本ファンドの対象物件「住道駅前住宅」は、JR学研都市線「住道」駅より徒歩9分の好立地。大阪都心のターミナル「京橋」駅へは約9分、大阪随一の繁華街「北新地」駅へは約17分でアクセスできます。
また、好立地ながら緑と並木が溢れる共用部、レトロな外観が魅力的です。閑静な住宅地と好アクセスを求めるファミリー層への再販ニーズが高い団地であると言えます。
さらに、本ファンドでは愛ある団地ファンド初の3階物件をセレクト。エレベーターがない団地では、「3階」は階段の負担と眺望のバランスが良く、幅広い世代から人気があります。
本ファンド対象物件「住道駅前住宅15号棟」の外観・眺望・敷地共用部
リノベーションを手がけるのは、大阪府大阪市中央区を拠点とし、収益不動産の再生・再販実績を積み重ねる「近藤建設工業」。
建物を単なる「ハコ」としてではなく、地域や暮らしとの関係性まで含めて設計することで、収益性と空間価値を両立。資産価値としての強さと、選ばれる理由としての魅力、その両輪で時代に合った価値ある不動産開発を実現しています。
さらに、設計業務・リノベーション・再販事業の強化を目的とし、設計・デザイン専門の会社「株式会社スタジオフィグ」を設立。設計・施工・販売までをグループ内で一貫して行うことで、コストを抑えながら高いデザイン品質を実現いたします。

近藤良平(KSグループホールディングス会長)と本社ビル




近藤建設工業施工事例(収益マンション/区分所有マンション/古民家宿など)
本物件は子育て世帯におすすめのサイズ(約74㎡)。特に、遊び盛りのお子様と過ごす家族団らんの時間を好むファミリーに適したリノベーションを施します。
最大のポイントは、広々とした「土間」と「インナーバルコニー」。朝はインナーバルコニーで観葉植物を眺めながらコーヒーを楽しみ、休日は土間で親子DIYを楽しむ。団地だからこそ実現できる、ゆとりある暮らしを提案します。
さらに、愛ある団地シリーズの特徴である「断熱性能」を向上させる施工も行います。内装の見た目だけでなく、快適性・省エネ性を備えた住まいへと刷新し、将来の資産価値向上にもつながるリノベーションを実現します。

土間とインナーバルコニーが充実した大胆な間取り(案)


本ファンド対象物件現状写真
「愛ある団地再生ファンド6号大阪住道」は大阪府大東市川中新町にある「住道駅前住宅15号棟」の一室(3階 302号室)をリノベーションして再販を行い、その販売活動を通して得た収入を投資家に配当する「キャピタル型」のファンドです。
住道駅前住宅15号棟 3階302号室
| ファンド名称 | 愛ある団地ファンド6号大阪住道 |
|---|---|
| 募集総額 | 1,820万円(優先出資:1口5万円×364口、劣後出資:1口50万円×8口) |
| 想定利回り | 6%(年率・税引前) |
| 事業内容 | 区分所有建物(団地)一室のリノベーション再販事業 |
| 所在地 | 大阪府大東市川中新町15番302号 |
| アクセス | JR学研都市線「住道」駅 徒歩9分 |
| 物件の面積 | 建物68.42㎡(登記簿面積) 土地72,786.63㎡(敷地権割合 640/743900) |
| 募集期間 | 2026年8月20日~2026年9月30日 |
|---|---|
| 運用期間 | 12ヶ月(2026年10月1日~2027年9月30日) ※ 運用期間は、物件の売却時期により変更となる場合がございます。 |
| 決算日 | 2027年9月末 |
| 分配金支払日 | 運用終了後一括(決算日から1カ月以内) |
| 元本償還日 | 運用終了後一括(決算日から1カ月以内) |
| 開業予定 | ― |
※分配金の支払いおよび元本の償還は、物件の売却が早期に完了した場合、変更となる場合がございます。
※事業の状況により、利益の分配が行われない可能性及び返還される出資金が元本を割る可能性があります。
※早期売却になった場合は、運用終了日が前倒しとなります。天候等の影響により、工事に遅れが生じ、それに伴い本プロジェクトのスケジュールにも影響が生じる可能性がございます。(プロジェクトの進捗状況につきましては、適時報告させていただきます。)
特定の売却先との間で、ファンドから一般の購入者への販売が順調に実現されない場合に、優先出資者の利回り2%の配当を確保できる金額での売却について、基本合意を取り交わしております。この合意により、出資金回収に向けた一定の見通しは既に立っています。
ただし、今後の市場状況や売却先の事情、その他の予見しえない要因により、売却条件が変更されたり、売却自体が完了しなかったりするリスクもございます。そのため、元本の返還および分配金の支払いを保証するものではありません。
近年顕著である、施工・改修費の上昇リスクに関しては、数々の区分所有マンションの建設を手掛けてきた近藤建設工業によるコスト削減や、リノベーション技術を駆使することで、施工予算にて「愛ある団地リノベーション」の再現に取り組んでまいります。

多様な世代が交流しながら心身の健康促進に取り組める施設を目指し、地域住民の意見をヒアリングしながら、一人ひとりのニーズに寄り添った事業コンセプトを検討。場の設計やサービス内容に活かしています。

地域の課題解決のための事業拡大や新規事業の立ち上げ促進のため、事業に共感する人たちからの小口投資で資金を集めて事業運営を行う「投資型クラウドファンディング」のプラットフォームを構築しています。

「参加型のまちづくり」を掲げ、地域住民やまちに関心のある人が主体的に地域活性化やまちづくりの事業に参加できる仕組みを提供。空き家活用や多用途施設の運営など持続可能なまちづくりに貢献しています。
| 会社名 | 株式会社エンジョイワークス |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-3-1-2F |
| 許可等 | 金融庁長官・国土交通大臣第114号 |
| 代表者 | 代表取締役 福田 和則 |
| 不動産特定共同事業の種別 | 第1号、第2号、第3号及び第4号 (電子取引業務を行う。) |
| 業務管理者 | 小川 広一郎 |
| 代表電話番号 | 0467-53-8583 |