ハロー! RENOVATION

投資型やっぱりニュータウン椿峰ファンド

シェアキッチンでつくる!ニュータウンの"未来"募集中

やっぱりニュータウン椿峰ファンド
応募金額
550,000円
募集金額
10,900,000円
募集期間
2022/03/31〜2022/06/30
最小投資金額
50,000円
5%
想定利回り
(年利)
3.0%
運用期間
5年
残り
37日

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本ファンド対象事業の魅力

若い世代を巻き込んだ事業化で、より地域貢献を

はじめまして、プロジェクトリーダーの平山毅です。埼玉県所沢市が誇る緑豊かで閑静な椿峰ニュータウンに、人と人を紡ぐ食堂「椿峰キッチン」をつくっていきます。椿峰出身の建築家、藤村龍至さんの地域への想いや活性への意気込みに共感し、地域のコミュニティが生まれる場をつくりたい!という思いが膨らみました。みんなが「食」も、食を介した「楽しさ」もシェアし合い、地域で経済が循環できる場づくりに応援お願いします!

1.古き良き日常の豊かさを“シェア食”でふたたび

高度成長期の日本で、最先端の住環境を実現するため世界中の英知を盛り込んでつくられたニュータウン。いま成熟期を迎え、住民の高齢化や人口減などの課題に直面する一方で、ニュータウン活性化の取り組みが全国各地で進んでいます。それは当時ニュータウンの豊かなコミュニティに育てられ、都会のマンション暮らしでは得られない体験を重ねてきた私たち世代が、未来をつくる役割を担う年齢になったからではないかと感じています。

ニュータウンの魅力は、豊かな緑や利便性の良さといったハード面だけでなく、ソフト面にも多くあります。地域によっては総菜のおすそ分けをしたり、わが子ではなくても成長を喜んだりきちんと叱ることができたり。世帯を越えた地域のかかわりが確かにありました。コロナ禍でリアルな交流が制限され、暮らし方や働き方が転換期を迎え、こうした人と人との結びつきの重要性が再認識されています。

おいしいものはみんなが笑顔になる。会話が弾む。そんな当たり前で、でもコロナ禍では叶わなかった「食」にまつわる日々のストーリーを、ここ椿峰からつくっていきたい。そしてニュータウンで育った人たちが新しい家族を迎えて戻り、「やっぱりニュータウンだね」と笑い合える。そんな地域住民が主体的にかかわることのできる場を目指します。ニュータウンを時代の負の産物とするのではなく、人の絆と経済が循環する場にする挑戦です。

2.住民主体で進むまちづくりに、活動拠点で後押し

 

プロジェクトの舞台となる椿峰ニュータウンは、西武園ゆうえんちに上がる花火が見渡せる所沢市西部の丘陵地に位置し、緑道や緑地と集合住宅や戸建てが共存する緑豊かなニュータウンとして知られています。市内でもっとも人口が集中しているエリアにあって、いまも新築住宅の開発が進み新しい世代の流入もあります。

行政によるまちづくりに加えて地域住民の動きが盛んになったのは、2017年に藤村さん主導で開催された「椿峰ニュータウンシンポジウム」がきっかけです。郊外住宅地の研究や公共施設でのシェアキッチン事業も手掛ける藤村さんの熱意が住民の心を動かし、翌年には暮らしをテーマにしたマルシェ「つばきの森のマーケット」が地域のお母さんたちを中心に開催されたり、空き倉庫がクリエイティブなテーマで活用した「SAVE AREA」や住宅の一部を改修したカフェ「つばきのわ」が生まれたりと、住民主体の新しい活力を呼び起こしました。「椿峰キッチン」は住民主体のさらなる取り組みを継続的に行える地域活動拠点としての役割も担っていけたらと考えています。

つばきの森のマーケット

椿峰ニュータウンの中心にある椿峰中央公園で2018年、2019年に開催された住民主体のマルシェイベント。自治会主催行事以外で初めて利用が許可され、飲食店などの専門店や多彩なハンドメイド作品が並ぶブースのほか、ステージ発表やワークショップなどで盛り上がりました。

 

地元アーティストが独自に空き倉庫を改装し、クラフトやヴィンテージ、クリエイティブをテーマにしたシェア店舗やコワーキング、レンタルスペースとして運営。本プロジェクトの対象物件から歩いて15分ほどにあります。

3.住民による、住民のためのシェアキッチンとコワーキング

「椿峰キッチン」に生まれ変わる物件は、椿峰ニュータウンの玄関口に位置している空き店舗。最寄り駅である西武鉄道狭山線下山口駅から椿峰ニュータウンへ向かうバス通りという好立地と建物前の広い道路空間を活かし、自然と会話が生まれるような地域に開かれた場所にリノベーションします。

今回建築設計を担当する藤村さんは、同じ椿峰にあるご自身の実家であり、いまはお母さんが単身で暮らす戸建て住宅を2022年に兼用住宅「母の家」へと改修。エリア全体が用途制限される第一種低層住居専用地域のなかで、コワーキングとシェアキッチンという住宅以外の機能を組み込んで地域にひらく「住み開き」をされました。お母さんの同年代も集う「母の家」に、30、40代の事業者利用を想定した本プロジェクトと、椿峰のサードプレイスづくりが続きます。


●建築プラン

1階部分をテナント貸しではなくシェアキッチンの食堂にするのは、地域の人たちが自慢の料理をおすそ分けする感覚で出店し合い、地域の人が日替わりのメニューを楽しみに訪れる場を目指したから。ゆっくりできる日はイートインスペースで、お惣菜をぱぱっと買って帰りたいときはテイクアウト専用の窓口から、さまざまな使い方ができます。

2階は在宅ワークを行う住民の利用を想定し、コワーキングスペースにつくりかえます。当時のニュータウン構想で目指しながらも実現し得なかった「職住近接」の暮らしが、時代を越えていま椿峰でかなおうとしています。自宅よりも効率的に仕事を進めながら、ときに会話を楽しんで一息つく。そんな次世代ニュータウンならではの場をつくっていきます。

4.販促サポートを受けながら、5,000円で誰もがシェフに

シェアキッチンは、「毎週月曜日のランチは〇〇さんのカレーが食べられる」など地域の人が覚えやすいように“曜日ごと”のコマ貸しで行います。情報発信は幅広い世代に届くようSNSだけでなく「出店予定カレンダー」を店頭の掲示板に掲出するなどリアルなつながりを大切にしながら地域に愛される工夫を考えていきます。

出店者は地域住民のほか地域外もターゲットとし、将来地域に出店したい人を呼び込むインキュベーション拠点の役割も担います。起業に向けた事業検討などは、まちつくり所沢の理事であり地ビール醸造事業も手掛ける吉村さんと、カフェ事業などを手掛ける私たちでサポート。味だけでなく、売れる商品づくりやPR戦略など広くアドバイスしていきます。

●シェアキッチン計画

飲食業許可と菓子製造業許可を得た二つのキッチンに4席のイートイン、電気・水道・光熱費を含めて1コマ5,000円/日から使用できる計画です。
飲食業許可キッチン:1日2コマ(9:00〜15:00、16:00〜23:00)
菓子製造業許可キッチン:1日3コマ(6:00〜12:00、12:00~18:00、18:00〜24:00)

●コワーキング計画

2階のコワーキングスペースの利用は住民を想定し、ブース貸しの固定席会員とフリーデスク会員の2種類のプランを用意。集中したい人と、たまに会話を楽しみながら仕事をしたい人の両方のニーズをかなえる場にします。
フリー席会員:月額3,000円(オープン記念価格)
固定席会員:月額15,000円(オープン記念価格)

5.椿峰ニュータウンを一緒に盛り上げるメンバーを紹介


●一般社団法人まちつくり所沢 平山毅

子どものころ読書少年だった私は、みんなで力をあわせる物語に憧れて育ち、「みんなで社会を良くする仕事」を求めて編集やウェブ制作に携わってきました。キャリアを重ねるなかで学んだことは「ビジネスこそ、より社会貢献できる」ということ。そして、交流の中心にはいつだって「食」があるということでした。

ドキュメンタリー映画『「もののけ姫」はこうして生まれた』に感動し、となりのトトロの舞台とされる所沢市へ移住。街バルや屋外での飲食イベントなど「食」に関するまちづくりに約15年関わってきました。サクラタウンの武蔵野樹林カフェの運営をきっかけにまちづくり会社を立ち上げ、飲食事業や地域資源である狭山茶のブランディングなどを行っています。私が藤村さんと出会ったのも椿峰シンポジウムがきっかけです。私自身がニュータウン出身であることから、ニュータウンの活性化に貢献したいと思い本プロジェクトを立ち上げました。

それでは、住む人たちの主体性に無限の可能性がある椿峰ニュータウン。そのポテンシャルをより顕在化させて持続、発展させていこうとプロジェクトをサポートしてくれるプロフェッショナルなメンバーを紹介します。

●建築家・藤村龍至さん

東京藝術大学准教授。2008年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005年よりRFA(藤村龍至建築設計事務所)主宰。2016年より現職。2017年よりアーバンデザインセンター大宮(UDCO)副センター長/ディレクター、鳩山町コミュニティ・マルシェ総合ディレクター。公共施設の設計のほか、さいたま市、愛知県岡崎市、埼玉県鳩山町、所沢市などで公民連携型都市再生に関わる。2022年に椿峰ニュータウンの実家を改修し、地域にひらいた”住み開き”の場「母の家」をオープン、運営している。

●一般社団法人まちつくり所沢・理事 吉村英二さん

所沢市在住。2011年まで消費者団体の機関誌編集長として食品や農業、地域循環型社会形成などを取材執筆、農作業体験など多数のイベントを企画。2010年に所沢麦酒倶楽部を発足し、地元で大麦栽培を始める。2011年、第1回所沢市市新規創業ビジネスプランコンペにおいて優秀賞を受賞。同年、委託醸造による所沢初の地ビール「野老ゴールデン」限定発売開始。2013年には同社に所沢税務署管内初のビール製造免許が交付され、 翌年、初の自社醸造による「野老ゴールデン」発売を開始する。同商品企画と販売を行う野老社中株式会社の代表取締役。

6.投資を通じた事業への「参加」と投資家特典

投資家特典 1口5万円〜

想定利回り 3.0%(税引前)
運用期間 5年(予定)

特典1

★投資家限定!コワーキング利用チケットプレゼント

ファンド運用期間中に気軽に訪れていただけるようコワーキングチケットを年に一度プレゼント! 内容は投資いただいた口数によって変わります。

投資口数 特典内容

4口未満

フリー席利用無料10日分

4口以上

フリー席利用無料20日分

10口以上

固定席月額利用料15%OFFまたは
フリー席月額会費無料

20口以上

固定席月額利用料30%OFFまたは
フリー席月額会費無料

特典2

★所沢の名産品、狭山茶・所沢地ビールのプレゼント

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所沢の「食」に関する地域資源であり、吉村さんが手掛ける所沢地ビールと、私平山がブランディングを手掛ける狭山茶を運用期間中、年に一度プレゼント! 内容は投資いただいた口数によって変わります。

投資口数 特典内容

4口未満

狭山茶パック1袋

4口以上

地ビール3本、狭山茶パック1袋

10口以上

地ビール6本、狭山茶パック3袋

20口以上

地ビール12本、狭山茶パック6袋

特典3

★年に1度開催!投資家同士がつながるまち歩きツアーと交流会にご招待

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年に一度、椿峰ニュータウンを含めた所沢の魅力スポットをめぐるまち歩きツアーを開催します。事業運営のリアルな情報もお伝えします。地域住民と交流したり、ニュータウンのまちづくりについて意見交換したりしましょう。

ニュータウンのポテンシャルを引き出す挑戦です!
住民主導で持続可能なまちとなるよう、
ぜひプロジェクトをご支援ください!

皆さんの応援とご参加をお待ちしております!

ご質問等は、FAQページをご参考ください。他にもご不明点がある場合はお問い合わせページからお気軽にお問合せください。

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不動産特定共同事業者

会社名株式会社エンジョイワークス
所在地神奈川県鎌倉市由比ガ浜1丁目3番1号2階
許可番号神奈川県知事 第9号
代表者代表取締役 福田 和則
不動産特定共同事業の種別第1号及び第2号
(電子取引業務を行う。)
業務管理者小川 広一郎
代表電話番号0467-53-8583

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