ハロー! RENOVATION

投資型The Bath & Bed ファンド 1号

日本中の蔵をホテルに!いよいよ全国展開へ募集中

The Bath & Bed ファンド 1号
応募金額
13,200,000円
募集金額
54,000,000円
募集期間
2022/08/24〜2022/11/30
最小投資金額
50,000円
24.4%
想定利回り
(年利・税引き前)
3.0%
運用期間
4年
残り
55日

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本ファンド対象事業の魅力

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本ファンドの対象事業は、日本中で使われていない蔵を「いままでにないホテル」に生まれ変わらせる取り組みです。電通、石井佳苗さん、エンジョイワークスという強力なプロジェクトチームでつくり上げる蔵ブランド「The Bath & Bed」。4年前にオープンし、今も安定稼動を続けている一棟貸しの宿「The Bath & Bed Hayama」を先行事例に、富山・長野県内の3箇所で蔵の再生が同時進行します。次の「The Bath & Bed」はあなたのまちかも知れません。

全国の使われていない蔵を“泊まれる蔵”に再生し、ローカルに出会う旅の仕掛けをつくる

── 旅は体験だ。上質で満足度の高い旅は、どんな宿に宿泊したかではなく、旅を通じてどんな体験をしたか、どんな自分に出会えたか。滞在した地域との出会い、体験はいつだってユニークだ。

2018年に、私たちエンジョイワークスは神奈川県の葉山にある小さな蔵をリノベーションし、1日1組限定の宿泊施設として運営を始めました。小さな蔵の中に入ると、1階にはジャグジー、2階には4人が泊まれるベッドがあります(それしかありません)。入浴と睡眠の時間以外は、自然とまちへ繰り出す仕掛けです。

初めてのまちでローカルと触れ合う時間は、ワクワクする非日常の体験であり、この小さな蔵で過ごす時間は、自分が日頃したくてもできなかった日常を取り戻す時間です。葉山の泊まれる蔵は、開業して4年経っても高い稼働率でたくさんの方に利用いただいています。

蔵は日本中に多く点在しています。大切なものを保管したり穀物を貯蔵するために使われていた用途を終え、現在開かずの間となっているものも少なくありません。いや、たくさんあるのです。どこにでもある使われていない蔵を、葉山の蔵と同様に泊まれる蔵として再生し、そのモデルを展開していくことで、新しい旅の仕掛けを全国につくっていきます。眠っている地域の魅力を呼び起こします。住まう人々が日々培ってきた暮らしが、訪れた人にとっては特別なまちの魅力となるのです。

1. その蔵、最"好"のホテルに生まれ変わります

もともと蔵は、貯蔵のために利用されてきた日本ならではの建築物です。古来から、温度・湿度の変化から保存物を守る役割を果たしてきました。大きさや形状は類似し、リノベーションにより快適な環境づくりがしやすい不動産です。

地方創生の観点でも、さまざまな地域活性化のフレームとなります。1日1組限定の宿泊施設「The Bath & Bed シリーズ」として蔵を全国展開するブランド化を進めます。今回のブランド化第1号ファンドの対象は、富山と長野の3か所にある蔵です。

[ The Bath & Bed シリーズについて ]

日本古来の資産「蔵」に、大きな浴室・浴槽とベッドルーム。住む人の目線で楽しむ、未体験の快適な非日常を。

The Bath & Bedは、蔵をリノベーションし、大きな浴室・浴槽と広いベッドルームを特徴とした一棟貸しの宿泊施設です。

扉を開けた時から広がる「蔵」にこもる非日常な時間と、地域ごとの特性によって多様に展開される地場の食やイベントは、他のリゾートの滞在では得られない特別な体験となります。

自分のペースで心置きなくリラックスできる入浴と睡眠の時間。日本を代表するスタイリストと作り上げたインテリアやオリジナルのアメニティ。蔵のオーナーや地元のアーティストやファンとともにつくり上げるイベント。自分時間を見つめ直していただくとともに、日常生活に取り入れられる小さなアイデアも、ひとつひとつ提供していきます。

いままで気づかなかった旅のおもしろさに加えて、地域の魅力発見につながる新しいブランドの形を模索していきます。

全国に展開していくシリーズとして、各施設ごとに色を設定して個性を出すなど、ブランディングを進めています。

2. 強力なプロジェクトチームとつくり上げる蔵ブランド

「The Bath & Bed シリーズ」のブランディングとプロモーションは株式会社電通が行います。電通がこれまで培ってきたマーケティング力やクリエイティブ力等のスキルを掛け合わせることで、ほかにない上質な世界観のブランドの確立を目指します。

顧客のマーケティング全体に対するさまざまなソリューション提供に加え、デジタル時代の変革に対応する効率的な広告開発、最適な顧客体験のデザイン、マーケティング基盤そのものや、事業の変革を推進しています。また、マーケティング領域を超えて、顧客と社会の持続的成長に貢献する統合ソリューションを提供していきます。

プロジェクトチームメンバーは、プロデューサーを始め、クリエイティブの様々なスキルをもった社員がすでに参画しています。ユーザー目線でサービスを考える。事業としての持続可能性を模索する。仲間とワクワクしながら仕事する。The Bath & Bed を全国的な事業にするために、ブランドの創造と育成をメインに体験価値に根差した新しい付加価値を生み出す仕事に従事していきます。

「The Bath & Bed シリーズ」のインテリアデザインは「The Bath & Bed Hayama」のインテリアを手掛けたスタイリストの石井佳苗さんが行います。シリーズ全体のデザインや空間の質を担保していくとともに、展開していく際に随時デザインをアップデートすることで、利用者のみなさまに、快適で心地の良い宿泊施設を提供します。

石井佳苗さんは、インテリアメーカー、Cassina.IXC に10年間勤務後独立。雑誌、広告、CM、カタログ等、インテリアを中心にライフタイル全般の提案やスタイリング、ショップディスプレイ、モデルハウスのスタイリング、講師、商 品開発等、幅広く活躍。スタイリストならではのセンス溢れるDIYは女性の中でも先駆け的存在となり、自宅のセルフリノベーションやDIYのライフスタイルも注目されています。

エンジョイワークスは、不動産、建築、まちづくり、空き家再生・利活用などの取り組みを行っている企業です。「みんなで一緒にまちづくり」をテーマに住まいや場所・コミュニティに関するプロデュースを行っています。創業以来地域の様々な遊休不動産を活用したカフェ、シェアオフィス、宿泊施設等を運営する中で得た課題解決のナレッジを全国の空き家問題にも展開すべく、事業とコミュニティの価値を学び参加することができる、共感投資プラットフォーム「ハロー!RENOVATION」を運営しています。

3. 先行事例は一棟貸しの「The Bath & Bed Hayama」

蔵の宿泊施設第1号「The Bath & Bed Hayama」は、リノベーションする過程で、全11回のオフラインイベントやSNSでのリアルタイムな活動報告を実施しました。リノベーションの資金はハロー! RENOVATIONの共感投資ファンドで調達し、さまざまな参加の仕掛けで多くの方に宿づくりに携わっていただきました。2018年の夏に運営を開始以降、コロナ禍においても年間稼働率65%(2021年度)、ハイシーズンには90%を超えるなど、宿泊施設として好調な運営を継続しています。ファンドは4年2か月の運用期間を終了し、今年2022年9月に償還を迎えます。

写真はイベント当時の様子(2018年撮影)

外観と内装のギャップと、「こもることができる」という蔵の特性と、「まちなかにある」という立地の特性から、未経験の宿泊体験ができることが人気のひとつです。この新しい宿泊体験、旅の在り方は、葉山のみならず全国で特別な体験をつくり続けることでしょう。非接触での「一棟貸し」のスタイルはこのコロナ禍においても継続して需要は高まっていくと予想しています。

1階のBath空間

印象的なクローバー型のジャグジーは、女性客をターゲット。非日常を味わい、ゆったりとした入浴時間を過ごしていただくためにセレクトしました。

2階のBed空間

イベント時に出た「小上がり」というアイデアを、DIYイベントで参加者と制作。蔵ならではの、こもることができる寝室は、時を忘れて団欒を楽しんだり、プロジェクターで映画を楽しむことができます。

4. 舞台は富山・長野県内の3箇所で同時進行

今回は富山・長野県内の3箇所にある蔵をリノベーションします。

❶ 富山県中新川郡立山町

富山駅と富山空港からは車で30分程度とアクセスも良く、徒歩圏内には、総合公園や、隈研吾さん設計の新しいレストラン、商業施設(アロマ工房)などがあり、立山に来たら必ず訪れたいスポットに隣接しています。晴れの日には立山連峰の山並みを見ることができ、夕暮れ時の田園風景はどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

❷ 長野県南佐久郡佐久穂町

北陸新幹線の佐久平駅から車で30分程度。この蔵がある佐久穂町に入るとそこは別世界が広がります。目の前には釣りも楽しめる抜井川が流れ、蔵からもそのせせらぎの音が聞こえます。日々の喧騒から離れ、見渡す限りの山々の緑が癒してくれます。最寄り駅のJR海瀬駅までは車で10分程度。佐久穂町に移住した方々が飲食店を開業するなど、活気も感じられる町です。

❸ 長野県上高井郡小布施町

栗菓子と葛飾北斎ゆかりの地として有名な観光地「小布施」の市街地から歩いても15分程度の好立地にあります。自転車を使えば、小布施観光を楽しんだり、北斎晩年の天井絵「鳳凰図」がある岩松院へも行くことができます。蔵のオーナーが敷地内に居住しており、時期によってはリンゴとブドウの農業体験もできます。住宅地の中にあるので、ローカルの方々との交流も楽しみのひとつです。

5. 次のBBはあなたのまちへ! 投資してもっと旅を楽しもう

ファンド概要

一口金額 5万円
想定利回り 3.0%(税引前)
運用期間 4年(予定)
プロジェクト総額:54,000,000円
ファンド募集金額:54,000,000円

事業概要

本プロジェクトは、主に対象物件を一棟貸しの宿として運営する宿泊事業です。宿泊費は1泊25,000円~60,000円(税別)を想定しています。リゾートホテルの滞在ではなく、滞在するまちの魅力や人との出会いに期待している方、さまざまな地域を旅したい方をターゲットとしています。

スケジュール

2023年1月:リノベーション工事着手

2023年6月:リノベーション工事完了

2023年8月:宿泊事業スタート予定

※工事進捗などによっては変更となる可能性があります。

想定利回り「年3.0%(税引前)」

本ファンドの想定利回りは「年3.0%(税引前)」。
100万円ご投資頂くと4年の運用期間中合計で112万円(税引前)が償還される分配シミュレーションとなっています。※詳しくはファンド情報の分配シミュレーションのページをご確認ください。

定期的なIRレポートの発行

本ファンドに出資いただいた方には、定期的なIRレポートを通じて本物件の運営状況を報告します。稼働状況、運営においてどのような取り組みを行っているかを知っていただきながら、投資家として事業にご参加いただくことができます。ご自身で賃貸物件の運営などの事業展開を考えていらっしゃる方や、不動産でお困りのオーナーさんにも、お役立ていただける情報をお届けします。投資家のみなさまからの運営におけるアイデアも運営に活かします。

特典1

★投資してBB会員になろう!

投資額10万円以上で
・BBシリーズ(3か所)の宿泊が20%OFF(以下の期間・曜日において、各施設1泊ずつの利用)
投資額50万円以上で
・BBシリーズ(3か所)の宿泊が50%OFF(以下の期間・曜日において、各施設1泊ずつの利用)
・ご希望の場所のBB先行お披露目会にご招待!まち歩きツアー付き
投資額100万円以上で
・BBシリーズ(3か所)の宿泊が無料(以下の期間・曜日において、各施設1泊ずつの利用)
・ご希望の場所のBB先行お披露目会にご招待!まち歩きツアー付き
・3つの蔵の成り立ちを知る、まちづくりで活躍する方との懇親会

注1) 宿泊の特典のご利用要件は下記になります。
・ご利用期間:2023年9月1日~12月22日、2024年1月8日~6月30日
・ご利用曜日:日曜日~木曜日(祝祭日前日を除く)
※開業時期は2023年8月を予定していますが、工事進捗などによっては変更となる可能性があります。
※ご利用期間がわかりづらい表現だったため表記を修正致しました(2022.08.27)

特典2

★投資して蔵の再生事業者になろう!

100口(500万円)投資いただくと、あなたのまちの蔵を優先的に「The Bath & Bed」にします。今回の1号と同様、強力なパートナーとともにBBグループとして蔵を宿泊施設にします。蔵の再生事業者として、まちをより活性化していきましょう。年に1回、日付指定で3つのうちの1つの蔵に宿泊できる特別券も差し上げます。

注2) 宿泊の特典のご利用要件は下記になります。
※開業時期は2023年8月を予定していますが、工事進捗などによっては変更となる可能性があります。 ※事業性の検討により、宿泊施設化できない場合もございますが、事業検討を行います。

6. 事業者も大募集!あなたのまちの蔵を活かそう

全国に「The Bath & Bed」をつくる、事業パートナーを募集します。ファンドを利用して自己資金を抑え、レバレッジを効かせるとともに、地域のみなさんと一緒につくり「共感」と「仲間」を集めることで、地域に根ざした事業をつくっていくことができます。

ご質問等は、FAQページをご参考ください。他にもご不明点がある場合はお問い合わせページからお気軽にお問合せください。

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不動産特定共同事業者

会社名 株式会社エンジョイワークス
所在地 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1丁目3番1号2階
許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第114号
代表者 代表取締役 福田 和則
不動産特定共同事業の種別 第1号、第2号、第3号及び第4号
(電子取引業務を行う。)
業務管理者 小川 広一郎
代表電話番号 0467-53-8583

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