ハロー!RENOVARTION

ハロー!RENOVATIONとは? menu

東京から自転車1.5時間で着ける場所

ハロリノ編集部

こんにちは! ハロリノの牧です。

今回は前回の記事「二見ヶ浦プロジェクト 都会から気軽に行けるふだんリゾート糸島へ」のスピンオフ企画「東京から自転車1.5時間で着ける場所」です。

福岡から自転車で1.5時間走った先には、糸島の海原が広がっていました。これに対して、もし東京駅から東西南北に同じく1.5時間自転車で走ったらどんな場所に行けるのだろう。いてもたってもいられなくなったエンジョイワークスの4人は東京駅に集合。自分たちで検証してみました!

ちなみにこの企画は、「二見ヶ浦プロジェクト」という、福岡県糸島市を舞台にレンタサイクル事業とフィットネス事業を通して、糸島をもっと気軽に楽しんでもらう拠点づくりの一環。
プロジェクトのコンセプトは「ふだんリゾート」。知られていないローカルな魅力がたくさんある糸島をもっと知って、日常のように楽しんでほしい。そんな想いで進めています。

僕たちもこの日、糸島に負けないリゾートと、東京のローカルな魅力を探しながらサイクリングをしてみました! ぜひ各エリアの特色もお楽しみください!

方角担当を発表します。

北!!響ちゃん

東!!牧

西!!「王子」こと江口(※エンジョイワークスのスタッフはみんな親しみを持って「王子」と呼びます)。

南!!松島さん

です。30分ごとにZoomでつないで状況や場所を共有することにして、いざ元気いっぱい出発です。どうなることやら、非常に楽しみです。

各自順調な滑り出し

まずは北に向かった響ちゃん。お煎餅のリゾート埼玉県草加市を目指します。早速春日部の看板が見えてきて先行き順調です。

通りがかったアメ横。このご時世、あまり人がいませんでした。走り始めて30分強。リゾート、というよりも、下町情緒を感じます。

ところ打って変わって東の牧です。

年末のギャンブラーのリゾート、有馬記念の熱気漂う中山競馬場を目指します。
千葉方向ということで、糸島で見たリゾート感からは遠いのかと思いきや、海が近いせいか橋が多く、走っていてとても気持ちがいいです。

1時間弱でスカイツリーも! 中山競馬場まっしぐらでしたが、意外に観光名所も。順調な滑り出しです。

続きまして、西に向かう王子。学生のリゾート&住みたい町の代名詞「吉祥寺」へ向かいます。出だしはすこぶる順調。皇居ランナーとともにサイクリング。走っていて気持ちよさそうです。

そこから九段坂下など都会を駆け抜けます。

最後に最もリゾート到達が期待できる南へむかう松島さん。リアルリゾート感がありそうな「城南島」を目指していざスタート。
開始5分でもはやリゾートなのではないかとも思える「銀座」につきました。お洒落なブランド店が立ち並んでいます。素晴らしい。

そして、なんと松島さんが社会人になって初めて担当したというビルにたまたま通りがかるという奇跡。年末のサイクリングにはドラマがあります。

松島さんの後ろに写っているのが思い出のビル

ここで30分に一度の状況共有。

牧は森下、王子は市ヶ谷、響ちゃんは御徒町、松島さんは芝浦。まだまだ都会です。ただ、「サイクリングが楽しい」というのは満場一致。冬の寒さもなんのその。元気にまだまだ行きます。

引き続き、北へ向かう響ちゃん。
上野や金太郎飴専門店や足立市場など渋いスポットを巡っていきます。「草加のみなさん、待っててねー!」

東に駆け抜ける牧。相変わらず橋が多く、空が抜けていて気持ちがいい。楽しくサクサク駆け抜けていきます。なんとなくリゾート感が出てきています。

西に向かう王子。王子のホームタウン新宿に着きテンションもアゲアゲ。新宿以降は一変して中央線のアットホーム感が出てきます。吉祥寺も近いのでは?

期待の星、南に向かう松島さん。高層ビル隙間を縫うように走り、海が近づいている模様です。

それぞれ目的地にどんどん近づいてきています。さて、結果やいかに?

結果発表!!

ドキドキの結果発表です。みんなたどり着いたのかどうか。Zoomをつないでみました。
結果は以下の通りです。

保坂(北方向)
目標:埼玉県草加市
到着地点:荒川の手前(千住桜木町)

牧(東方向)
目標:中山競馬場(船橋市)
到着地点:小岩大橋(西小松川町)

王子(西方向)
目標:吉祥寺
到着地点:高円寺

松島さん(南方向)
目標:城南島(大田区)
到着地点:大井埠頭中央海浜

ということで全員それぞれの目標のリゾートには到着できませんでした。残念!!

最後にみんなで感想を共有しました。
・東京は小さな街の集合体。高層ビルなどの商業施設から住宅地、下町や港町などなど、めくるめく変わる景色があってサイクリングはおもしろいはおもしろい
・車通り、人通り、信号、路上駐車も多く、少し走りづらい
・排気ガスを感じた
・糸島に比べるとリゾート感は薄れるものの、東京ならではの街並みの変化が魅力
こんな感想でした。

結論「福岡―糸島はすごく気軽に楽しく行ける」

東京でのサイクリングは刺激的で、都会から静かな風景に変わる景色も楽しめましたが、サイクリング経験の浅い僕らでは各自が目指したリゾートにたどり着けないという結果に。そんな僕らでも中心部から1.5時間あればたどり着ける糸島は“ふだんのリゾート”にぴったりだと再認識しました。みなさんもぜひ福岡市から糸島までサイクリングで行ってみてください!

いまぼくたちは、みなさんが気軽にサイクリングやヨガなどを楽しんでもらえる拠点づくりをしています。休日にフラッと遊びに来て、顔なじみの仲間と語り合う。リゾート先で得られるようなリラックス気分を日常感覚で手軽に手に入れることができる。そんな場をみんなでアイデアを出し合いながら形にしていきたいと思っています。あなたが自由にこの場を使えるとしたら、どんなことをしてみたいですか?
ぜひイベントなどから気軽に場づくりにご参加くださいね。

イベント情報などはSNSで発信しています。
フォローはこちらから!
ふだんリゾート by 糸島半島エコツーリズム協会

▼糸島でのサイクリングの様子はこちら
「二見ヶ浦プロジェクト 都会から気軽に行けるふだんリゾート糸島へ」

 

ご参加、お待ちしています!

ハロリノSTORIES一覧へ戻る