ハロー! RENOVATION

茅ケ崎の庭付き長屋をリノベして、理想の暮らしを叶えよう。Jam.内山博文さんと考える「CHIGASAKI-SO」始動

ハロリノ編集部

こんにちは!プロデューサーの高瀬です。神奈川県茅ヶ崎市には、海、サーフィン、そしてそこに暮らす人とのつながりなど、ここにしかない暮らしがあります。そんな茅ヶ崎の暮らしに興味のあるみんなでつくる参加型リノベーションプロジェクトが7月にスタートしました!

その名も「CHIGASAKI-SO」プロジェクト。茅ヶ崎にお住まいの方も、茅ヶ崎民とつながりたい方も、リノベーション協議会会長で、Jam代表の内山博文さんと一緒に新しい場をつくりませんか。7月31日に現地周辺で開催したサイクルイベントを振り返りながら、プロジェクトが目指すものをお伝えします!

目次
1. 働き方が自由になったいま、住まいももっと自由でいい
2. 茅ヶ崎ってどんなまち? サンセットサイクリングで感じよう!
3. ポイントは”庭”と”六軒長屋”
4. 真夏の茅ヶ崎を感じた、キックオフのサイクルイベント
5. CHIGASAKI-SO参加者、絶賛募集中

内山 博文 さん

https://ucompany.co.jp/

愛知県出身。不動産デベロッパー、都市デザインシステム(現UDS)を経て、2005年にリビタ代表取締役、2009年に同社常務取締役兼事業統括本部長、同年にリノベーション住宅推進協議会(現リノベーション協議会)副会長、2013年より同会会長に就任。2016年にu.companyを設立して独立。同年にJapan.assetmanagement代表取締役就任。2019年よりエヌ・シー・エヌの社外取締役、2020年につくばまちなかデザイン代表取締役就任

1. 働き方が自由になったいま、住まいももっと自由でいい

自由な働き方が増える今、住まいはもっと自由でいいはず! 働く場所も暮らす場所も縛られたくない。じつは、そんな自由なライフスタイルを求める人は昨今増えつつあります。

リクルート住まいカンパニーが2018年に行ったアンケート調査の結果によると、二拠点生活を開始した人口が、2013年の10.6万人から2018年には17.1万人に増加。家族構成では、「既婚子あり」が40.6%と最多の結果となりました。こうした二拠点生活が増加している主な理由は、ITの発達と浸透であると考えられています。

リモートワークを導入する企業も増加傾向にあり、昔と比べるとサラリーマンもフリーランスも関係なく、場所や時間に縛られることなく、自由に働くことができる時代になりつつあることをみなさんも感じているのではないでしょうか。

このプロジェクトでは、こうした背景もふまえ、人やまちとのつながりを感じながらも自分らしい生活が実現できる物件を、地域のみなさんと一緒につくっていきます!

物件の最寄りである茅ヶ崎駅南口

2. 茅ヶ崎ってどんなまち? サンセットサイクリングで感じよう!

茅ヶ崎駅南口から徒歩約9分、茅ヶ崎市共恵に今回のプロジェクト物件はあります。

周辺にはコンビニやスーパーマーケットが点在していて利便性が高く、茅ヶ崎で物件探しをしている方には人気のエリアです。単に物件のリノベ―ションを企画して工事を進めるのではなく、ハロリノでは地域の方や、プロジェクトに関心を持ってくれるみなさんと一緒に考えながらプロジェクトを進めていきます。そして、まずは茅ヶ崎のまちそのものを肌で感じていただきたく、真夏のサンセットサイクリングを開催することにしました!

茅ヶ崎駅からイベントがスタート!

3. ポイントは”庭”と”六軒長屋”

一般的な賃貸住宅では珍しい広々した庭と、工事中の六軒長屋

現在CHIGASAKI-SOでは、2022年10月の入居開始を目指し、内外装共にリノベーション工事が進められています。一般的な賃貸物件にはない広い庭を活用してBBQをしたり、徒歩圏内である海岸までサーフィンしに行ったりなど、趣味を満喫したり、時には住民同士でそれを共有したりするなど、茅ヶ崎らしい暮らしを手軽な賃料で存分に満喫できるライフスタイルが実現できます。それ以外にも、貸し出し方法を一般住居用、事業用、SOHO(住居兼事務所)利用などと複数想定し、六軒長屋であるメリットも活かしていく予定です。

改修前の1階リビング(左)と2階和室(右)。日当たりが良く、窓の外には庭が見渡せます

イベントでは、サイクリング前に物件を実際に見学いただき、みなさんと一緒に「ここで何ができるか」、「そのためには何があったら良いか」など意見交換を実施しました。

これまで思いつかなかったアイデアや暮らし方の提案がいくつも生まれました!例えば、「二階には洗濯竿を設置したい!」といった、普段家事をする上での目線や(私には不足していた…) 、「水廻りは新品がいい!」など、借り手としてのリアルな意見を、物件見学を通じて蓄積することができました。

実際に物件を見ながら、暮らしを想像。自然とアイデアが生まれていきます!

4. 真夏の茅ヶ崎を感じた、キックオフのサイクルイベント

物件見学後、いよいよサイクリングがスタート! 日の入りまでに海岸にたどり着くことを目指し、事前にピックアップしたおすすめのお店を何件か紹介しながら進んでいきます。

お天気にも恵まれ絶好のサイクリング日和、とは言えないほどの暑さに序盤からダメージを受けてしまいました!(笑) それでも、初めて知るお店や、行ってみたいお店がみなさんそれぞれ見つかり新しい発見をすることができました。

サイクリングが30分程度経過したタイミングで、茅ヶ崎の人気スポットの一つであるヘッドランドビーチで休憩! 夕暮れ時の海は、いつ見ても最高なのです。

そして、後半戦は30分程度のサイクリング。気温も徐々に下がり始め、ゴールを目指してラストスパート!道中紹介するお店からも、いい匂いが漂い始めてきました。サーフボード片手に自転車を漕ぐ人の姿や、犬の散歩をする人などが多く、これぞ茅ヶ崎!と思える日常に触れることができました。

そして、イベント開始から90分。走行距離約15Kmの道のりを無事完走しました! サイクリングという、真夏にしては少しハード目な企画でしたが、みなさん最後までご一緒いただき本当にありがとうございました!

5.CHIGASAKI-SO参加者、絶賛募集中です!

このイベントは、物件を知るだけではなく茅ヶ崎のまちの雰囲気も感じてもらいたい。そんな内山さんと物件オーナー、ぼくらみんなの想いから実現しました。今後もイベントは続いていきます(もちろんサイクリング以外の企画にします、笑)。

今回のように現地イベントで茅ヶ崎の空気感に触れたり、トークイベントで茅ヶ崎での理想的な暮らしを妄想したりしながら蓄積できたアイデア、共感、つながりを、プロジェクトに活かしていきます。まだまだCHIGASAKI-SOプロジェクトは参加者絶賛募集中です! 今後も定期的にSNSで情報発信しますので、みなさんご注目ください!

ゴール後、サザンビーチのシンボル前でパシャリ!

 

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デュアルライフ(2拠点生活)に関する意識・実態調査 ~実施者は20~30代、世帯年収800万未満が5割越え 生活満足度が上がった人が約8割!~
株式会社リクルート住まいカンパニー(2019年2月20日付)

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