まちづくり参加型クラウドファンディング

投資とは?「不動産クラウドファンディングと宿泊ビジネスの最先端」に参加して

瀧元寛文

こんにちは!
ハロー!RENOVATION(ハロリノ)編集部です。まちづくり・不動産・投資・金融・クラウドファウンディングといった最新の情報をお伝えしていきます。

2019年8月23日、丸の内の凸版印刷さんご協力の会場にて、不動産・金融ビジネスに関する法務コンサルティングのプロフェッショナルである行政書士の石井くるみさんをおむかえし、「不動産クラウドファンディング」と「宿泊ビジネス」の最先端をテーマに講演を開催しました!

はじめに、ハロリノを運営する、エンジョイワークス代表の福田から今までの取り組みが紹介され、その中でも根底には「みんなでまちづくり」という一貫した信念があることが強調されました。


石井くるみさんからは、最新の不動産クラウドファンディングの状況を独自の視点で解説していただき、「今日も山梨での宿泊ビジネスの相談から直接会場に来た」というほどの、最新最前線の実例を、実体験をもって話していただきました。

講演の中で石井くるみさんから「投資に人柄が出る」とのお言葉。数々の投資相談にのり、投資する側、される側の両面を見てきたご自身の経験から「人柄(ひとがら)」を大事にされているそうです。「人柄」とは、すごく人間的な話だなと、私は考え込んじゃいました。

みなさんにとって「投資」って何ですか?「投資」って何なのでしょう。

「投資」。改めて調べてみると「投資とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。(Wikipediaより)」だそうです。

なんだか難しい言葉も出ていますが、要は、いわゆるお金に直接関係する意味と、もっと枠を広げた広義の意味とがあるようですね。確かに「投資」という言葉を広い意味で使うことがあります。資格の勉強をしたり、新しい経験を積むようなことをするときに、「これは自己投資」だと。
そう考えると「投資」をしていない人は誰もいない。誰しも何らかの投資をしていることになりますね。私はこの講演を通して「投資」とは、「自分の期待する未来に意志を示すこと」なのかな?と考えましたが、皆さんにとってはいかがでしょうか?皆さんはどんな投資をしていますか?

講演の中では、エンジョイワークスの「ハロー!RENOVATION(ハロリノ)」で投資型クラウドファンディングを実施中の『UNKNOWN KYOTO五條楽園』の実例が紹介されました。単なる数字としてのお金だけじゃない、事業そのものを応援したり、自らアイデアを出したり、仲間として参加し、一緒にそのエリアのまちづくりを発展させていくという大きな可能性を秘めた投資の話でした。

 

ハロリノを運営する株式会社エンジョイワークスでは、本拠地である鎌倉、東京、そして京都の3都市をまたにかけて、みなさんと共に学んでいきます。引き続きイベントは開催予定です。是非参加ください!

 

あわせてご覧ください。

株式会社エンジョイワークス:https://enjoyworks.jp/

ハロー!リノベーション:https://hello-renovation.jp/

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