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来たれ「空き家再生プロデューサー」!育成プログラム4期募集につき、熱き第3期発表会を振り返ります。

ハロリノ編集部

全国の空き家再生事業を先導していく「空き家再生プロデューサー」。スペシャルコース第4期、2020年開催予定です!将来のプロデューサーたる皆さん、絶賛エントリー受付中ですよー!ご応募くださいね。2019年冬に行われた、「空き家再生育成プログラムスペシャルコース第3期」の最終日イベントをレポートします。是非ご参考ください。

この日、鎌倉・由比ガ浜大通りの「Satellite ROKUJIZO(サテライト六地蔵)」にて、事業発表イベントが開催されました。参加者11名、ゲストや関係者を含めると20名を超えるみなさんと、新しい場づくりを考えました。

受講してくださった元訪問看護経営者である渡邉さん。事業地域コミュニティの重要性と永続的なビジネスのあり方を実践するため、自身の事業を売却し、空き家再生とコミュニティづくりの分野で新事業を始める目的で、ご参加いただきました。

テーマは「多世代コミュニティの場」。湘南エリア逗子海岸より徒歩1分の海見えスポットの物件を、多様な人が集まり、リラックスできる時間を過ごし、宿泊できるサードプレイスへ育てていく事業です。

ゲストセッションは、逗子市新宿の海沿いにある駐車場に併設された民家レンタルスペース「黒門カルチャーくらぶ」の村岡さんと伊藤さん。目の前が砂浜という絶好のロケーションを活かし、たくさんの人に愛される場づくりをどう実現されているのか、その「リアル」を伺いました。渡邉さんはじめ会場の誰もが、話に聞き入り、引き込まれていきました。

この日は、発表するだけではありません。聞くだけでもありません。参加者のみなさんとアイディアブレスト。一緒に場づくりから考えていきます。

参加者には、実際に逗子で先行して場づくりを行っている実践中の諸先輩方や、逗子海岸や逗子での暮らしに興味があるという関心層のみなさんも。遠くは東京・千葉から地元の方々もいらして、たくさんの方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。

場所がつながり、人がつながり、様々につながり、つくられていきます。

今回のテーマは「エシカル」。逗子には、人や地域への思いやりをもち、多世代間の交流の中で、次世代を育てよう、地域をより良いものにしていこうという想いとともに、自分らしい暮らしをつくっている人がたくさんいます。

暮らしや考え方を「宿」や「カフェ」として共有できるかたちにすることについて、参加者のみなさんとブレストを深め、盛り上がった一夜となりました。

ワークショップでは、グループに分かれて「心も身体も元気になるサードプレイス」について意見を出し合い、場のプランニングを考えました。

逗子の暮らしに共感する方々が集まり場の雰囲気はとても朗らか。みなさん好き好きに、「温泉掘ろう!」「ハーブ漬けだ!」とアイデアが止まらず、どのテーブルも議論は白熱!

発表後の交流会も終了予定時刻を越えてしまうほどで、自然に時間を忘れるような心地よい時間が流れていました。

引き続き渡邉さんの今後の活動にもご注目ください!
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\空き家再生で食べていきたい方!エントリー受付中!/
全国の空き家再生を先導する「空き家再生プロデューサー」となるために、実践型で知識と経験を積み上げ学ぶ2週間!3期までの経験を踏まえ、実践編プログラムをご用意しました!

当コースは、過去参加者の声をもとにプログラムをブラッシュアップ。2週間に期間を短縮し、よりお一人お一人の事業づくりに注力でき、プログラム完了後、地域に戻ってから、すぐに活動を始められる内容です。

▼プログラム詳細はこちら
https://hello-renovation.jp/producer/onemonth

▼エントリーはこちらから
https://hello-renovation.jp/event/form/168
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