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自分らしい暮らしを仲間たちと共につくっていく

松島 孝夫 / ハロリノ編集部

こんにちは!ハロリノの松島です。

みなさんは、いつでも好きなときに、好きな場所で暮らし、学び、仕事ができるとしたら、どんなまちを選びますか?そんな暮らしを実現できるのなら、一つに絞るのは難しいですよね。僕は、いろんなまちに行きたいです!(出張三昧の僕は比較的そうなっているかもしれない…)

こんな自由な暮らしを実現させる取り組みをさまざまなまちで進めている「LivingAnywhere Commons」(以下「LAC」)とハロー! RENOVATIONの新しい取り組みが始まりました!

LivingAnywhere Commonsとハロリノ

LACは場所やライフライン、仕事など、あらゆる制約にしばられることなく、好きな場所でやりたいことをしながら暮らす生き方(LivingAnywhere)をともに実践することを目的としたコミュニティ。多様な人材・地域との交流を生み出す仕掛けとして、定額制コーリビング施設を全国に7拠点展開しています。
そんなLACがハロリノと一緒に進めていく新しい「DIO」プロジェクト。DIO?「Do it Yourself」ならぬ、「Do it Ourselves」の略。つまり「みんなで一緒につくる」ということなのです。ハロー! RENOVATIONのコンセプト「参加型クラウドファンディング」そのもの。もはや一緒に進めていくのは必然なのです。

どんな企みかというと、LACの拠点をさらにアップデートするために、ハロー! RENOVATIONを通じて仲間を増やそうというもの。3つの拠点(伊豆下田・会津磐梯・八ヶ岳北杜)のDIYならぬDIOイベントに、泊まり込みで(泊まらなくてもOK)参加してもらうプロジェクトです。

ということで、企画からみんなで考える。

どんなことをDIOするか。自分らしい暮らしを、仲間たちと共につくっていく。」とすれば、何をするのかから、みんなで考えるのがハロリノ。早速、全国のみなさんとオンラインブレストイベントを開催しました!

LAC事業責任者の小池克典さんと、ハロリノの松島と、なぜ一緒に取り組むことになったのかの話をみんなで共有して、みんな納得。八ヶ岳ジョニーさんからも、このプロジェクトは、一般的なクラウドファンディングではなく、ハロリノでやらないとですよねと。素直に嬉しい。

さて、3つの拠点に分かれて、何ができるか議論議論。拠点に行ったことのある人も、ない人もいて、妄想を膨らませました。僕は伊豆下田グループ。下田に行ったことは何度もあるけど、LAC伊豆下田には行ったことがないので、コミュニティマネージャーの佐藤さんにオンラインで施設を見学させていただきましたー。

既にリピートメンバーの多い下田では:
それなりに施設は整っているものの、
-「海から帰ってきて、外で砂を落とせるシャワーがあったらいいな」
-「もっと調理スペースがあれば楽しめるのに」
-「子どももペットも一緒に共生できるような場所にしたいな」
などなど、欲張りなアップグレードアイディアがたくさん。

地域とのつながりを強めている磐梯では:
-近隣の野菜作りの方も一緒に、DIO予定のピザ窯の活用方法を考えました。
-「ピザ」にとらわれず、ルクルーゼ(ホーロー鍋)に野菜を入れて、鍋ごと窯に入れてしまうというダイナミックなメニューも。お鍋関係のお仕事の方からアイディアをいただきました。

大自然に囲まれた八ヶ岳では:
-東京からの移住やワーケーションを検討される方が多く、DIO中の「アウトドアサウナ」に期待が高まります。
-単なる「整う」場所から、「総合的なセラピー空間」を大自然の中に広げていきたいという声をいただきました。

それぞれの地域と今の拠点にあったアイデアがたくさん。

これを元に、DIOプロジェクトは始まるのです!

2020年10月上旬!
まさに「参加型」クラウドファンディング開始予定です

10月上旬に、DIOに参加いただくための「参加型」クラウドファンディングを始めます。

実際のDIOイベントは、11〜12月の予定。自分たちの拠点づくりの秋にしよう!

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