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投資でまちづくりに関わる 不動産クラウドファンディングとは?「参加する投資家」の体験[インタビュー]

ハロリノ編集部

こんにちはハロー!RENOVATION(ハロリノ)編集部です。まちづくり・不動産・投資・金融・クラウドファウンディングといった、最新の情報をお伝えしていきます。

まちづくり参加型クラウドファンディング「ハロー!RENOVATION」(ハロリノ)を利用した投資型クラウドファンディングにより、「UNKNOWN KYOTO」が、プロジェクト資金を募集中です(2019年9月30日迄)。投資型としては5件目。一般的なクラウドファンディングとされる「購入型」とは異なる「投資型」にご参加いただいている投資家のみなさんは、いったいどんな方なのか、3人の投資家さんインタビューをご紹介します。

一喜一憂しない「マイルドな気持ち」での投資

最初のインタビューは、神奈川県逗子市の「桜山シェアアトリエ」に投資いただいた貝之瀬さん。「ハロー!RENOVATION」を運営するエンジョイワークス・スタッフとの個人的な関係から、投資家になりましたが、その経緯には、とっても自然な流れがあったようです。「お金」について知ることの大切さに気がつく中で、投資に一喜一憂し過ぎない「マイルドな気持ち」での関わり方について、語っていただいています。

ハロー!RENOVATION 投資家インタビューVol.01 貝之瀬桃子さん
https://hello-renovation.jp/topics/detail/4138

「関与していく」という楽しさ

ふたり目は、銀座にある世界的にも有名な建築「中銀カプセルタワー」の「カプセル保存再生ファンド#001」に投資いただいた田中さん。いわゆる「投資家」は苦手だと言う田中さんは、建築としての興味から、その保存再生を目指すプロジェクトそのものに関与していく楽しさが投資した理由とおっしゃっています。プロジェクトへの関わりが見えるからこそ、そこに集う人々と繋がり、さらなる広がりを生む可能性を感じていただいています。

ハロー!RENOVATION投資家インタビューVol.02 田中 直基さん
https://hello-renovation.jp/topics/detail/4274

「小商い」的関わり

3人目は、おひとり目と同じ「桜山シェアアトリエ」に投資された、川井さんです。ご実家の空き家問題などジブンゴトの興味から参加されたこともあり、「ハロー!RENOVATION」での投資に「参加する感覚」「仲間がいる感覚」をしっかり実感され、これを「小商い」的な関わりと表現されている点が、共感によって成長するハロー!RENOVATIONのサービスの特徴を捉えていただいています。

ハロー!RENOVATION投資家インタビューVol.03 川井 透匡さん
https://hello-renovation.jp/topics/detail/4506

仲間になる楽しさを「UNKNOWN KYOTO」でも!

これまでの投資家さんへのインタビュー、リンク先よりぜひご覧ください。投資型クラウドファンディングへの参加のキッカケや大切にしているポイントはそれぞれながら、皆さん、単純に「お金」を増やすことだけが目的ではないことは共通しているようです。現在、投資型クラウドファンディングにより、プロジェクト資金を募集している、「UNKNOWN KYOTO」も同じく参加型。その分かりやすい象徴としてUNKNOWN会員限定の特典をたくさん用意しています。しかも、最小「1口5万円からUNKNOWN会員になれるキャンペーン」は8月末まで。多様な人たちと、プロジェクトの仲間になれる楽しさを味わうことができる、この機会をお見逃しなく!!

ハロリノ編集部

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